

歌詞
あたりまえ
ふだん, rowan
雨がやんで 道が乾くのを待つ
日がきつく照り返し 水たまりが眩しかった
走り出す君の 笑い声が響きわたる
こけてしまいそうなくらいの 勢いで
振り返ればこの町が いつものようにあってさ
あたりまえのこの町並みが あたりまえになっている
走り出す君の 笑い声が響きわたる
こけてすりむいたひざこぞうは いつの間にか いつの間にか
- 作詞者
ふだん
- 作曲者
ふだん
- レコーディングエンジニア
rowan
- ミキシングエンジニア
rowan
- マスタリングエンジニア
rowan
- ギター
ふだん
- シンセサイザー
rowan
- ボーカル
ふだん

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白桃
ふだん, rowan
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白桃
ふだん, rowan
- ⚫︎
あたりまえ
ふだん, rowan
ふだんとrowanの共作「白桃/あたりまえ」
2人の出会いは15年前位(と思う)。同世代で同時期にバンドをしていて、共演を通じて仲良くなりました。今はそれぞれの形でそれぞれの音楽をしています。
去年の夏休み、rowanの家に遊びに行った時のこと。「久しぶりだね」っていつかの事を振り返ったり、今の事をぼやきあったり、沢山の話をしました。そのうちにどちらからともなく始まったセッション。きっかけはそんなピンぼけた時間でした。
それぞれが今やっている音楽が合わさって自然と出来上がっていった2曲、セッションから1年越しのリリースです。夏のお供におひとついかが。肩の力を抜いて。