猫律のジャケット写真

歌詞

電霊

Kine Lune

液晶越し 微笑む君

今夜も ここにはいないんだね

伸ばした手は 夢をなぞるだけ

光る画面(なか)に 閉じ込められて

外の世界は 鋭く鮮明なのに

君がいないと すべてが曖昧で

ガラスの向こう 動く君を見つめ

消えてしまったのは どっちだろうと問いかける

いなくなったのは 僕の方なのかな?

これは真実? それともただの怯え?

僕の心(なか)の君は まだ温かくて

時間も場所も 意味を失くした場所で

君は書き換えられない ひとつの世界

光の膜に 守られた恋

引き止めることは 叶わないけれど

きっとこれで いいんだと思える

だってここで 記憶の中で

君はまだ僕と 生きているから

きっと……こうなる運命(さだめ)だったんだ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

猫律のジャケット写真

Kine Lune の“電霊”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"