

僕は君が好きで君は僕が好き
きっとそうだろう
でも吐き気がするくらい僕は
いやなんでもないや
まぁ 言えないよ
隠し事だらけなんだよ今も
君は何も悪くないから守ってあげたいけど
夢追いかけ 泥を啜ってでも光りたい僕と
普通が一番幸せだよ
って穏やかに笑う君
君が嫌うから(隠れて曲を書く)
君が嫌うから(ライブも断る)
君が嫌うから(正解探して)
僕は君が嫌いだ
それでもどうしよもないくらい愛してるんだ
四六時中頭にいるんだ
自分勝手な二人愛ゆえに
隣にいたい
君の代わりなんてどこにもいない
ねえ、ちゃんとみてよ僕だけ
ほら、歌う僕は輝けてるの。
僕は何もできないから君に全て渡しすぎたの
全部手に入れたいから、君いないとか、
僕の未来にはない、もう話せない
ありきたりな言葉で君を安心させて
また一歩、一歩
僕らの愛は幸せから遠ざかるの
愛してるっていうたび足枷が増えていくように
夢のために、君のために
本当の自分がわからないまま
ああそうだった
僕はこの先も君とただ笑ってたい
幸せになりたい
願いは一つ、それなのに
君が嫌うから(隠れて曲を書く)
君が嫌うから(ライブも断る)
君が嫌うから(正解探して)
僕は君が嫌いだ
それでもどうしよもないくらい愛してるんだ
四六時中頭にいるんだ
自分勝手な二人愛ゆえに
- 作詞者
ill new jack, LITA
- 作曲者
Omamurin
- プロデューサー
Omamurin
- レコーディングエンジニア
LITA
- ミキシングエンジニア
LITA
- マスタリングエンジニア
LITA
- ボーカル
ill new jack, LITA

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アンビバレント (feat. LITA)
ill new jack
夢のために、君のために、本当の自分がわからないままーー」
アーティストill new jack が、客演にLITAを迎えた最新シングル『アンビバレント』をリリース。
本作は、音楽という「夢」への執着と、愛する人との「日常」の間で激しく揺れ動く感情を描いた、痛いくらいにリアルな恋愛ソング。泥を啜ってでもステージで光りたい「僕」と、「普通が一番幸せ」と穏やかに笑う「君」。お互いを想うがゆえにすれ違い、愛を伝えるたびに足枷が増えていくような、歪で切ない共依存の楽曲となっている。
ill new jackの吐き出すようなエモーショナルなリリックと、LITAの共感できるリリックと綺麗なメロディが交差する時、聴き手は二人の「自分勝手な愛」の物語に深く引き込まれる。すべての夢追う人と、誰かを盲目的に愛したことのある人に捧ぐ一曲。
アーティスト情報
ill new jack
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