旧市街のジャケット写真

歌詞

その残響

旧市街

波に攫われるように

静かに姿を消した

もとからこの世界に

いないものみたいだったから

何度もまわり廻って

頭に抱えた熱を

冷ますため

緩やかに歩く

ひとりで見つめてたんだ

いらなくなった想いを

遠くに揺れてる光は

君も見てるこの星の合図

忘れたふりをするたびに

また煌めく

まだ残っている

行き場のない

冷えきった言葉を待つ君

沈んでしまいそうで

壊れてしまいそうな

声 聴かせて

例え光が逃げても

君のいるあの星を目指そう

今も胸を掠めてく同じ夜

響いた気がした

  • 作詞者

    Issei Sato

  • 作曲者

    Issei Sato, 茂木 大暖

  • プロデューサー

    Issei Sato

  • レコーディングエンジニア

    Kensei Ogata

  • ミキシングエンジニア

    Kensei Ogata

  • マスタリングエンジニア

    Kensei Ogata

  • ギター

    Issei Sato, 茂木 大暖

  • ベースギター

    菊池 健介

  • ドラム

    伊藤 陸

  • ボーカル

    Issei Sato

旧市街のジャケット写真

旧市街 の“その残響”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"