日常のジャケット写真

歌詞

エンドレス

Yo1ko2

古い喫茶店 扉を開けば

時が止まったような 懐かしい空気

新しいオーナー 少し違う味

でも変わらぬ椅子が 二人を迎える

君の横顔と 窓際の光

いつの間にか増えた 白髪が輝く

コーヒーカップの中 映る歳月

重ねてきた時間 積み重ねた思い

言葉よりも雄弁な 沈黙の会話

この場所で始まった 二人の物語

まだ続いている

メニュー見なくても いつもの注文

ミルクを二つだけ そっと置かれる

昔は色々 試した二人も

今は落ち着いた この味に辿り着く

小さなしぐさに気づく

互いの変化

それでも変わらない 心の温もり

コーヒーカップの中 溶け込む思い出

苦さも甘さも 全てが大切

目と目が合うたび 伝わる感謝

この場所で育んだ 二人の絆は

深く静かに

時には言葉も 必要ないほどに

分かり合える二人 でも伝えたくなる

「ありがとう」その言葉

何度も繰り返す 老いてなお 育つ愛

コーヒーカップの中 映る二人の姿

重ねた年月が 紡ぐ物語

言葉にできない 深い愛おしさ

この場所で見つけた 永遠の絆は

今も続いてく

  • 作詞者

    Yo1ko2

  • 作曲者

    Yo1ko2

  • プロデューサー

    Yo1ko2

  • ボーカル

    Yo1ko2

日常のジャケット写真

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旅に出た男が、偶然降りた町で一軒の喫茶店に立ち寄る。
そこで見た景色を、人の目線、猫の目線、犬の目線で歌った。

「誰かの日常 僕の特別」

特別な体験もしていないし、秀でた才能があるわけでもない。
ずっとそう思っていた。
でもそれは、誰かにとっての特別なのかもしれない。

日常は、目線によって変わる。
そして、いつ壊れても不思議じゃないから愛おしい。

メロンソーダと、眠る猫。
どこにでもある一日の話です。

アーティスト情報

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