日常のジャケット写真

歌詞

BGM

Yo1ko2

君の部屋で 小さく流れて

気づかれないよう そっと鳴ってる

主役は君と 君の彼氏で

僕はただの 雰囲気作り

ボリューム下げられても

文句は言えないんだ

僕は背景 君のドラマの背景

セリフの邪魔を しちゃいけない

大切な場面 彩ってるのに

誰も僕のこと 覚えてない

君が泣く時 悲しい音色で

君が笑う時 明るいメロディ

君の気分に 合わせて変わる

でも君の心は 変わらないまま

スキップされても

また最初から歌う

僕は背景 君の人生の背景

いつもそばにいる 空気みたいに

君を支えてる つもりでいるけど

ミュートにされたら 存在しない

もしも音楽が なかったなら

君は寂しさに 気づくのかな

僕は背景 君のための背景

主旋律には なれないけれど

フェードアウトの その瞬間まで

君を愛してる ループ再生で

  • 作詞者

    Yo1ko2

  • 作曲者

    Yo1ko2

  • プロデューサー

    Yo1ko2

  • ボーカル

    Yo1ko2

日常のジャケット写真

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旅に出た男が、偶然降りた町で一軒の喫茶店に立ち寄る。
そこで見た景色を、人の目線、猫の目線、犬の目線で歌った。

「誰かの日常 僕の特別」

特別な体験もしていないし、秀でた才能があるわけでもない。
ずっとそう思っていた。
でもそれは、誰かにとっての特別なのかもしれない。

日常は、目線によって変わる。
そして、いつ壊れても不思議じゃないから愛おしい。

メロンソーダと、眠る猫。
どこにでもある一日の話です。

アーティスト情報

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