日常のジャケット写真

歌詞

ナポリタン

Yo1ko2

レトロな喫茶店 カウンターに座る

コーヒーの香りと 人々のざわめき

メニュー開いても 目に入るのは

ただ一つだけ ナポリタンの文字

隣のテーブル 恋人たちのデート

向こうではマスター コーヒー淹れてる

僕の頭の中 踊るのは

赤いソースの パスタの夢

ああ 食べたくなる ナポリタン

ケチャップの甘さと 玉ねぎの歯ごたえ

ピーマンの苦さも ソーセージの塩気も

全てが絡み合う 思い出の味

どうしても今 食べたいんだ

カップルはパフェを 仲良く分け合って

窓際の学生 レポート必死に書く

僕はというと ため息ばかり

頭の中は ナポリタン一色

フォークで巻き付け 口に運ぶ瞬間

想像するだけで よだれが出そうさ

幼い頃から 慣れ親しんだ

ソウルフードは ナポリタンさ

ああ 食べたくなる ナポリタン

懐かしい味が 今も舌を覚ます

バターの風味と にんにくの香り

全てが溶け合う 魔法の一皿

どうしても今 食べたいんだ

時代は変われど 変わらぬ味がある

ファストフードの波にも 負けない魅力

喫茶店の片隅で 今日も誘惑する

赤いパスタよ 君は永遠さ

ああ 食べたくなる ナポリタン

太めのスパゲティ アルデンテの茹で加減

粉チーズかけて 最後の一口まで

心満たされる 至福の時間

もう我慢できない 注文しよう

  • 作詞者

    Yo1ko2

  • 作曲者

    Yo1ko2

  • プロデューサー

    Yo1ko2

  • ボーカル

    Yo1ko2

日常のジャケット写真

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旅に出た男が、偶然降りた町で一軒の喫茶店に立ち寄る。
そこで見た景色を、人の目線、猫の目線、犬の目線で歌った。

「誰かの日常 僕の特別」

特別な体験もしていないし、秀でた才能があるわけでもない。
ずっとそう思っていた。
でもそれは、誰かにとっての特別なのかもしれない。

日常は、目線によって変わる。
そして、いつ壊れても不思議じゃないから愛おしい。

メロンソーダと、眠る猫。
どこにでもある一日の話です。

アーティスト情報

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