

花びらの雨が降る物語の夜に
美しい悲劇に酔う心の渇き
遠い嘆きを鏡に映して
共感という名の蜃気楼
手を伸ばせば触れるのに
幻の橋を渡る想い
ガラスの箱に祈りを託して
見知らぬ顔に優しさを預ける
物語の翼で空を飛べると
その間にも花は枯れていく
水晶の向こうに揺れる遠い嘆き
言葉だけの雨を降らせて
実らない約束の種を抱きしめ
傷跡は靄の向こう側
目の前の手を握れば良いのに
長い迷路に真心を託す
ガラスの箱に祈りを託して
見知らぬ顔に優しさを預ける
物語の翼で空を飛べると
その間にも花は枯れていく
真実は風のように
静かに肌を撫でる
遠回りの道より
手と手の温もりの中に
今、扉を開け現実を見つめよう
自分の指先で紡げる温もりを
物語より儚い真実の花が
目の前で今も咲き続けている
- 作詞者
Yo1ko2
- 作曲者
Yo1ko2
- プロデューサー
Yo1ko2
- ボーカル
Yo1ko2

Yo1ko2 の“幻”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
喫茶店A
Yo1ko2
- 2
メロンソーダ
Yo1ko2
- 3
マスター
Yo1ko2
- 4
だいこん色の犬
Yo1ko2
- 5
にゃんとも
Yo1ko2
- 6
エンドレス
Yo1ko2
- 7
BGM
Yo1ko2
- 8
ナポリタン
Yo1ko2
- 9
ミラー
Yo1ko2
- ⚫︎
幻
Yo1ko2
旅に出た男が、偶然降りた町で一軒の喫茶店に立ち寄る。
そこで見た景色を、人の目線、猫の目線、犬の目線で歌った。
「誰かの日常 僕の特別」
特別な体験もしていないし、秀でた才能があるわけでもない。
ずっとそう思っていた。
でもそれは、誰かにとっての特別なのかもしれない。
日常は、目線によって変わる。
そして、いつ壊れても不思議じゃないから愛おしい。
メロンソーダと、眠る猫。
どこにでもある一日の話です。
アーティスト情報
Yo1ko2
メンバー:諸橋陽一 冨田浩司 細川直人
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