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この曲は、
「あのとき、もっとできたんじゃないか」と
自分を責め続けている人へ向けて作りました。
大切な人との別れや、
伝えきれなかった想い。
「何もできなかった」
「もっと早く気づいていれば」
そんな後悔を抱えている人に、
どうしても伝えたいことがあります。
あなたは、ちゃんと愛していました。
ただそばにいたこと、
その時間そのものが、
すでに大切な意味を持っています。
届かなかったように思える想いも、
言葉にならなかった気持ちも、
ちゃんとそこに在りました。
だからもう、
自分を責めなくていい。
この歌が、
あの瞬間に立ち止まっているあなたへ
そっと届きますように。
LUMIKA(ルミカ) 再起動の旅ナビゲーター/シンガーソングクリエイター 看護師として人の生と死に向き合いながら、 自身のうつや人生の揺らぎ、そして再起動の経験をもとに楽曲制作を行う。 やさしさに寄り添うオルゴール作品から、 内面の崩壊や衝動を描くダークな表現まで、 “光と影の両方”を音楽として届けている。 一曲一曲が誰かへの想いから生まれた「記録」であり、 聴く人の中にある感情に静かに触れ、時に揺さぶる。 「そのままのあなたでいい」 そんなメッセージを、言葉と音に乗せて届けている。