

眠れぬ夜に思い出す
幼い日に描いた夢
楽しみすぎて眠れなかった
あのワクワクは想像の魔法
どこまで楽しめるのか
どうやって楽しむのか
問いかけは風に乗って
胸の奥を揺らす
走り出すきみの笑顔が
未来を照らしてく
言葉よりも早く
心が応えてる
この世界を楽しむのは
自分の手で触れること
想像のドアが開くとき
弾ける声が空へ舞う
抑えきれない感情は
空気に響き そのまま歌になる
どこまで楽しめるのか
どうやって楽しむのか
問いかけは身体を巡り
心を照らし出す
踊り出す君の声が
世界を塗り替えてく
人波に埋もれても
冒険に変わって
この世界を楽しむのは
自分の目で確かめること
大人になって忘れかけてた
声や動きで溢れる気持ち
言葉にできなくても
振り返り描くことで
自分に戻っていくんだ
走り出す君の笑顔が
未来を照らしてく
言葉よりも早く心が応えてる
この世界を楽しむのは
自分の身体で動くこと
踊り出す君の声が
自分に色を重ねてく
全てを遊びにして
目が輝きを増す
この世界を楽しむのは
自分の心で決めること
この世界を
どこまでも
どのようにも
変えていけるのは
ハンドルを握った
ぼくらだけ
- 作詞者
静描詩家 信和
- 作曲者
静描詩家 信和
- プロデューサー
静描詩家 信和
- ボーカル
静描詩家 信和
- その他の楽器
静描詩家 信和

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この世界を楽しむ
静描詩家 信和
息子と過ごした一日から生まれた歌。 外出先で見た笑顔や仕草が、「この世界をどう楽しむのか?」という問いを、ぼくの心に残してくれた。 楽しむことは、誰かのためではなく、自分の心で決めること。 そんな気づきを、静かなリズムとやさしい声に込めた。
※この作品はSUNO AIを使用し、AIが創作のパートナーとして作曲・歌唱を担当しています。
アーティスト情報
静描詩家 信和
日常の小さな一瞬を、絵と詩と音楽で残す静描詩家。 父親のまなざしから生まれた言葉に、AIによる作曲と歌唱を重ね、見えない気持ちを静かに記録している。 ジャンルや歌声に縛られず、楽曲の感情にもっともふさわしい音や声で表現し、一回きりの瞬間に宿る本当をすくい取る。 楽曲ジャケットや関連するイラストもすべて自身で制作。 詩画集やイラスト作品と並行し、オリジナル曲を継続的に発表しながら、未来へ手渡すことを願いに創作を続けている。
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