雪と僕らの物語のジャケット写真

歌詞

No.110 おくりもの

ぱんちょ

遠い北の町からサンタがやってくる

子供たちはどんなプレゼント願う?

白い雪が降りそそぐ街

一年に一度の聖なる一日

子供達はみんなプレゼントを願い

サンタさんに思いを託す

サンタさんは今日は大忙し

トナカイに揺られてソリで町へ繰り出す

今日は良い子にしていた願いがかなう

一年に一度の特別な一日

眠い目をこすりながらサンタを待つ子供たち

眠りについた頃プレゼントが届く

朝日で目をこすり開けると

枕元にほしかったプレゼント

嬉しそうな子供たちの笑顔

会えなかった事を悔しそうに話す

自分がほしかった物を見ると

不思議そうに無邪気に笑う笑顔

サンタさんはこの笑顔を見ずに行ってしまうのが

かわいそうに思う親達

そんな大人達も子供の笑顔見れて

ありがとうってサンタに思う

サンタは本当にいるのかなと

不思議そうなあたたかい笑顔

そんな子供たちのありがとうの手紙を

読みながらまたサンタも笑う

遠い北の町からサンタはやってきた

子供たちの笑顔をみんなに届けに

サンタは今日も笑顔で眠る

  • 作詞者

    ぱんちょ

  • 作曲者

    ぱんちょ

  • プロデューサー

    ぱんちょ

  • ギター

    ぱんちょ

  • ソングライター

    ぱんちょ

雪と僕らの物語のジャケット写真

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雪と僕らの物語
雪に包まれた冬の風景の中で、子どもたちの無邪気な時間や記憶をテーマにした作品。
冷たい季節の中にあるあたたかさや、何気ない日常の尊さを音で表現しています。
静かな情景とやさしいメロディが、リラックスした時間や穏やかなひとときを演出します。

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