夏空に過去を溶かす (feat. 可不)のジャケット写真

歌詞

夏空に過去を溶かす (feat. 可不)

メテオ

何度でもくる 乾いた空

この季節がまたきたのだと

押し入れの中 何となく見て

埃まみれの箱を開ける

時が動き出す

あの頃の思い出たちが

今も変わらずに胸の奥で聞こえる

あの夢も交わした約束も

そっとそっと 過去を溶かす

手紙の文字は青さを映す

アルバムの中 友と笑った

この眩しさが僕の胸を

チクリと刺して締めつけるんだ

目を背けたかった

あの頃の思い出たちが

今も変わらずに胸の奥で聞こえる

諦めた夢の続きも

そっとそっと 過去を溶かす

あの日描いた未来の地図で

回り道をしたけれど

胸の奥で消えない光が

ずっとここにあったんだ

太陽の眩しい影に隠していたもの

あの日の僕が残した

見つけたらもう迷わない

そっとそっと

そっとそっと 過去を溶かす

あの頃の思い出たちが

今も変わらずに胸の奥で聞こえる

忘れないよ 僕の足跡も

そっと夏空に過去を溶かす

  • 作詞者

    メテオ

  • 作曲者

    メテオ

  • プロデューサー

    メテオ

  • ボーカル

    可不

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    夏空に過去を溶かす (feat. 可不)

    メテオ

押し入れの奥で見つけた、埃まみれの古い箱。
あの頃の手紙やアルバムを開いた瞬間、胸を刺すような眩しい記憶と切なさが、波のように押し寄せる——。
大人になるにつれて置いてきたはずの夢や、少し遠回りした現在(いま)。
思い描いた未来とは違っても、胸の奥にはあの頃から変わらない消えない光が灯っていた。
過ぎ去った青春の痛みと愛しさをピアノの旋律に乗せ、そっと未来へと送り出す、切なくも温かいピアノバラード。

アーティスト情報

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