地獄で仲良くねのジャケット写真

歌詞

浮き寝 (feat. 雨衣)

伊東香

寝床で蜘蛛を取り逃し

ちらつく常夜灯

かわいそうに迷っている

君の瞳の奥深くから

知らない街の匂いがしたよ

コロナが終わったら

いつか行ってみたいよね

新しい服を着て

見つける夢の景色

君は何もしらないね

大人になれば気づけるよ

入れ込んでても仕方ないし

石像みたく生きてろよ

電車に置いてきた傘を

夢に見ていたよ

かわいそうに独りで待つ

全て消えて無くなるって言うのに

いまだにそんな話をしてるの

幾千万の灯る

街明かりの中で

君の居場所はもう

どこにもありはしない

何をしても変われないよ

悲しんでても忘れないよ

入れ込んでても仕方ないし

石像みたく生きてろよ

寝床で蜘蛛を取り逃し

午前三時半

かわいそうに疲れている

  • 作詞者

    伊東香

  • 作曲者

    伊東香

  • プロデューサー

    伊東香

  • ボーカル

    雨衣

  • プログラミング

    伊東香

地獄で仲良くねのジャケット写真

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