Trip Rollのジャケット写真

歌詞

ENIGMA

千政

愛してた人ならもういないでも

感じたままにそう踊りたいのさ

酸欠になるまで

踊りたい踊りたい踊りたい

周りの目四六時中気にして

意識せずとも首は縦にsway

自分殺してまでこの手繋いでる

意味は何

理想とは程遠いこんなライフ

望んではない

生きることは難しい

死にたいと思ってたその一人

日曜日の19時 毎週超えることに

必死

Who am I? Where are you going?

誰かの言いなりはもういい

生まれて初めて自らで

Find out

Pick up これ以外はない

I’ll accepet

Whatever my destiny

Hell or Heaven

このままじゃ死ねない

笑われても 目くそ鼻くそを

俺は俺にベット 夢を見せてくれよ

愛してた人ならもういないでも

感じたままにそう踊りたいのさ

酸欠になるまで

踊りたい踊りたい踊りたい

愛してる人と踊りたいから

感じたままにそう踊りたいから

酸欠になるまで

踊りたい踊りたい踊りたい

  • 作曲

    千政

  • 作詞

    千政

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Trip Roll

千政

千政 1st EP (Trip Roll)

このEPを紹介する上で欠かせないのは彼の数奇な人生にある。
ある日を境に彼は数十万人に一人の確率で発症する難病により視界の70%を欠損し、
それにより以前には聴こえなかった繊細な聴覚を獲得する。
そして多くの運命的な出会いもあり、音楽の世界へと足を踏み入れることとなった。

 今作はJ Gryphinが3曲ほどプロデュースしていることもあり前作同様、
全曲のミキシング、マスタリングなどエンジニア面でも参加。
更には4曲目のFalling Down (feat. J Gryphin)ではラッパーとしても客演している。

今作のコンセプトはまさにネガティブからポジティブ。
曲順にもこだわり彼の気持ちの変動がコンセプト通りのネガからポジのグラデーションになっている。
以前の曲に比べラッパーらしさ、HipHop要素が色濃い作品になった。
理由は彼自身の気持ちの変化や一曲への思い入れが強くなったせいもあり
楽曲から意図せずそうなったであろうことが読み取れる。
タイトル曲Trip Rollの意味は人生におけるマイナスやプラスの出来事全てが一番のトリップであるという意味。
その中での精神の揺らぎを音に乗せた最高な作品に仕上がった。
是非あなたも彼の心地良いサウンドを聴いてみて欲しい。どんなシチュエーションにも溶け込む音源ばかりだ。

アーティスト情報

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