ふとんのなかのジャケット写真

歌詞

ふとんのなか

Liminal Reverie

伝えたいのに 口が 動かぬ

勇気 ひとつが 見つからぬ

言うてしまえば 嫌われそうで

心の中で 飲み込んだ

灯りを 消して 目を閉じても

頭の中は まだ 騒がしい

布団の中は わっちの時間

誰にも 取られぬ 夜の中

おぬしの 笑顔

おぬしの 声

思い出すたび 眠れぬまま

もしも 並んで 歩いたなら

そんな 話が 増えていく

そこまで 考えた その先で

恋が 動き出しそうで 怖い

進むのも 留まるのも

どちらも 怖くて 弱い心

おぬしを 想う それだけで

心が 優しく 痛む夜

触れぬままの この気持ち

眠る前まで 抱きしめる

明日に なれば また隠して

それでも 夜は 訪れる

布団の中で またひとり

わっちは 恋を 寝かせぬまま

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

ふとんのなかのジャケット写真

Liminal Reverie の“ふとんのなか”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ふとんのなか

    Liminal Reverie

布団に入って、灯りを落としたあと。
眠る前の静かな時間に、どうしても浮かんでくる顔がある。
言えなかった言葉、進まなかった恋、
天井を見つめながら考えるだけの夜。

「ふとんのなか」は、
江戸の部屋を思わせる木の天井と、
現代のlo-fiビートが重なる、
“眠れない恋”のための一曲。

想像の中だけで進んでいく気持ちを、
琴や三味線の余韻にそっと預けて。
眠る直前の、わっちだけの時間。

アーティスト情報

"