

朝の窯に 火が入る
土の匂いの 路地を抜け
すれ違う人 みんなが
名前で呼び合う 大きな村
四万の暮らし ひとつずつ
今日も畑に 陽が昇る
村のままで 生きていく
日本一 人の多い村
岬の灯台 まっしろに
最後の夕日を 見送る場所
村のままで 大きくなれ
手をつなぐには 訳がある
紅いもの畑 風わたる
焼きあがる皿の 藍の色
窯の煙が まっすぐに
のぼってく空 見上げてた
祭りの太鼓 遠くから
今日も誰かの 笑い声
村のままで 生きていく
日本一 人の多い村
岬の灯台 まっしろに
最後の夕日を 見送る場所
村のままで 大きくなれ
手をつなぐには 訳がある
街にならなくて いいんだよ
村の名前が 好きだから
村のままで 生きていく
日本一 人の多い村
岬の灯台 まっしろに
最後の夕日を 見送る場所
村のままで 大きくなれ
手をつなぐには 訳がある
村のままで 村のままで
明日もここで おはようを
- 作詞者
HiDax
- 作曲者
HiDax
- プロデューサー
HiDax
- ギター
NORA
- ベースギター
NORA
- ドラム
NORA
- ボーカル
NORA
- バックグラウンドボーカル
NORA

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村のままで 〜読谷村〜
NORA
四万人が暮らしても、名前で呼び合う村のまま——日本一人口の多い村、窯の火とまっしろな灯台の沖縄県読谷村に捧げるあたたかいフォークポップ。
本楽曲は自治体の公認・後援を受けたものではありません。NORAによる「勝手に応援ソング」です。日本の全市区町村に、その土地のためだけの一曲を届けるプロジェクト「全市区町村に、歌を。」の一曲。



