シンパシーのジャケット写真

歌詞

シンパシー

近藤りょうや

Ah 見ようとしていた「違い」

君の言葉の切れ端 チクッとトゲ立つ

But 見逃したくないサイン

愛 足んないばかりに 受け止めたい

できるだけずっと

安心な生活は

感情の窓:盲点や秘密 を知ってからがミソ

ソファーに溜まっていく洗濯物

脱ぎっぱなしのTシャツ

忘れずにいたいシンパシー

ふたりだけのこころを行ったり来たりして笑う

そんな理想郷をポッケにしまってる

部屋に漂うふたりのため息

慌てて窓を開け放つ

話してよ

正解 何だったの?

安心な生活は

感情の窓:盲点や秘密 を知ってからがミソ

散々空ぶった後の静けさ

君はどうしたいって思ってんだろう?

忘れずにいたいシンパシー

気が付けばそう 目と目で通じ合ったり

偶然じゃない ふたりを超えて いつの日も

すべてわからなくたっていい

すれ違いの日々ですら愛しいと笑えるような

そんな理想郷はポッケで育ってる

君と暮らしてく

  • 作詞者

    近藤りょうや

  • 作曲者

    近藤りょうや

  • プロデューサー

    近藤りょうや

  • ボーカル

    近藤りょうや

  • バックグラウンドボーカル

    近藤りょうや

  • アダプター

    KISIMEN

シンパシーのジャケット写真

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    シンパシー

    近藤りょうや

「すべてわからなくたっていい」
生まれた場所、育った場所も違う他人はもちろん、家族ですら、何を考えているのか、根っこの部分はわからない。

それでも人は、誰かと共感したり、共鳴したりすることを欲する生き物。

この曲は、だからこそ、すれ違う瞬間、日々ですら尊く、愛しいものだと、優しく肯定するラブソングです。

アーティスト情報

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