ジオラマ旅行記のジャケット写真

歌詞

京急線

鈴木涼

赤いボディ ターミナルにくねらせて

入線手前停止 目が覚める

向かいの席にあの子 変わらず綺麗

改札まで追いかけた もういない

鉛色の川に泳ぐ鯉を

見つけた少年の瞳 よく似てる

未来が来てからしばらく経ったけど

正直これがいいのかは分からない

君住む街を 過ぎたあたりで

今日は乗り換え やって来た京急線で

もっと、君らしく

ずっと、いじらしく

夜、君が通る

ちょっと、遠くに

赤いボディ ターミナルにくねらせて

入線手前停止 目が覚める

膨らみ過ぎた僕らの未来

同じ速度で走って行け 京急線で

もっと、君らしく

ずっと、いじらしく

夜、君が通る

ちょっと、遠くに

きっと、間違えた

世界、飼い慣らしてゆく

きっと、僕の番だ

ちょっと、遠くで

再び動き出した赤いボディ

次はどこで誰を乗せるのか

  • 作詞者

    鈴木涼

  • 作曲者

    鈴木涼

  • レコーディングエンジニア

    鈴木涼

  • ミキシングエンジニア

    鈴木涼

  • マスタリングエンジニア

    鈴木涼

  • ギター

    鈴木涼

  • ベースギター

    鈴木涼

  • ボーカル

    鈴木涼

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10代と20代の狭間に、身の回りで起きた出来事を記したアルバム。
本作品は全編、iPhoneで録音・打ち込み・MIXした音源を収録しています。

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