ジオラマ旅行記のジャケット写真

歌詞

夏化粧

鈴木涼

風上で溶け出してきらめいたひとしずく

まぎれもない夏化粧

風下で微笑みの残り香に嘘ついた

止め処もない夏でしょう

君だけ

たまに起こす二人の奇跡だって

「運命」なんつって適当に笑い飛ばして

湿気た花火をしよう

ふたりならばそれでもいいよね

青空を切り裂いたあのビルを見つけたら

すぐ通り過ぎた駅

だれにでも振り撒くの

車窓から探すんだその笑顔、好きだった

おもかげ

たまに起こす二人の奇跡だって

「運命」なんつって適当に笑い飛ばして

割に合わない愛情を注ぎつづけ

このまま変わらず

はじまらず終わるなら

少しだけ

  • 作詞者

    鈴木涼

  • 作曲者

    鈴木涼

  • レコーディングエンジニア

    鈴木涼

  • ミキシングエンジニア

    鈴木涼

  • マスタリングエンジニア

    鈴木涼

  • ギター

    鈴木涼

  • ベースギター

    鈴木涼

  • ボーカル

    鈴木涼

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10代と20代の狭間に、身の回りで起きた出来事を記したアルバム。
本作品は全編、iPhoneで録音・打ち込み・MIXした音源を収録しています。

アーティスト情報

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