

風上で溶け出してきらめいたひとしずく
まぎれもない夏化粧
風下で微笑みの残り香に嘘ついた
止め処もない夏でしょう
君だけ
たまに起こす二人の奇跡だって
「運命」なんつって適当に笑い飛ばして
湿気た花火をしよう
ふたりならばそれでもいいよね
青空を切り裂いたあのビルを見つけたら
すぐ通り過ぎた駅
だれにでも振り撒くの
車窓から探すんだその笑顔、好きだった
おもかげ
たまに起こす二人の奇跡だって
「運命」なんつって適当に笑い飛ばして
割に合わない愛情を注ぎつづけ
このまま変わらず
はじまらず終わるなら
少しだけ
- 作詞者
鈴木涼
- 作曲者
鈴木涼
- レコーディングエンジニア
鈴木涼
- ミキシングエンジニア
鈴木涼
- マスタリングエンジニア
鈴木涼
- ギター
鈴木涼
- ベースギター
鈴木涼
- ボーカル
鈴木涼

鈴木涼 の“夏化粧”を
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