

さよならの後じゃ届かないこと
透き通る体で気付かないフリしてる。
捨てられないままで積まれた本が
あなたを縛るなら、それは困るよ。
ずっと、ここにいるよ。
きっと、分かるでしょう?
無機質に通り過ぎていった日々の形も
化けて、古い写真に残っている。
寝ぼけたあなたの熱が欲しくて
口付けた事なんて、知らなければいいのに。
朝日が私の夜を溶かして
側にいる口実も 消しちゃったみたいだった。
甘いキスも、永い夜も、曖昧な言葉も
死にきれずに求めている
そんな、熱残りだ。
触れもせずに目もくれずに
思いだけ残すなら、それでいいから
今は呪わせてよ
- 作詞者
いぬころ
- 作曲者
Lattey, いぬころ
- プロデューサー
Lattey
- プログラミング
Lattey

Lattey の“熱残り (feat. いぬころ & 花隈千冬)”を
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