

濡れた靴で歩いた丘 空にひろがる光の弧
ささっきまでの雨の後に 希望が静かに咲いていた
あの日君が笑ったような 優しい色が空を染める
悲しみさえ抱きしめて 今のボクがここにいる
虹が架かるとき 心が 少しだけ前を向けるんだ
君に見せたかった景色 胸の中で繋がってる
雲間に差す光の道 ボクの影が少し伸びる
流した涙もいつかは 意味になると信じたい
虹が架かるとき きっと 誰かの想いが届いてる
君の声が風に揺れて 「大丈夫」と囁いた
空を見上げて立ち止まり ボクは歩き出す準備をする
- 作詞者
7iroASH
- 作曲者
7iroASH
- プロデューサー
7iroASH
- ボーカル
7iroASH

7iroASH の“虹が架かるとき”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
虹が架かるとき
7iroASH
「7iroASH(なないろアッシュ)」の名前の由来
「7iro」は“七色”って意味で、いろんな気持ちや景色を音にして届けたいって想いからつけました。聴いた人それぞれの中に、自分だけの“色”を見つけてもらえたらうれしいです。
「ASH」は“灰”のこと。いったん燃え尽きた灰の中からでも、新しい何かは生まれるし、そこからまた色が広がっていく。そんな“灰色の世界に七色を灯す”イメージを込めて「7iroASH」。



