

君の事はなんでも分かるなんて言って
本当は君が合わせてくれていたんだね
2人で買いに行った花瓶が残っていて
自分1人じゃ使う事なんてないのに
一度は貰いたいと言っていた花束は
もう二度と君に渡せないままで
いつまでも心に咲いた恋の花
綺麗なままで咲き続けて
君とずっと枯れる事はない
未来があるんだと
最後に見る君の目は
もう僕に恋をしていたものじゃない
いつかまたなんて
言えるわけないだろ
ありがとうの代わりにごめんが増えていって
大丈夫の言葉を信じて馬鹿だな
好きな所も笑顔も文句の1つも
これ以上増える事なんてない
分かっているけど
一枚一枚と君の中で消えて
呼び慣れた君の名前が好きだった
呼ばれた時に嬉しそうな
君の顔もこの先忘れて
いつまでも心に咲いた恋の花
綺麗なままで咲き続けて
君とずっと枯れる事はない
未来があるんだと
最後に見る君の目は
滲んでちゃんと見れなかったんだ
まだ好きなんて
言えるわけないよな
- 作詞者
水川雅之
- 作曲者
水川雅之
- ミキシングエンジニア
石川 翔平(ONEly Inc.)
- ギター
水川雅之, 本間裕也
- ベースギター
浩太郎
- ボーカル
水川雅之
- アダプター
キュウ

PLUE の“恋花”を
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Spotify月間リスナー10万人を突破し、いま大きな広がりを見せる4人組バンド・PLUE。
最新EP『ビタースイート』は、プロデューサーに山下洋介氏を迎え、“甘さ”と“苦さ”が共存する恋愛感情をテーマに制作された作品。
片思いの高揚、すれ違い、言葉にならない余韻までを、PLUEらしい繊細なメロディとリアルな歌詞で描き出す。
6月19日(金)名古屋 ell.FITS ALL公演を皮切りに、全国5都市を巡るワンマンツアー「PLUE ONEMAN “Never Say Never” TOUR 2026」の開催も決定。
ライブハウスという“今この瞬間”の熱量を武器に、PLUEはさらにその存在感を拡大していく。
“誰かを好きになった瞬間”を思い出させる、ほろ苦くも愛おしいEP。
『ビタースイート』、リリース。
