五日市純情物語のジャケット写真

歌詞

五日市純情物語

五日市純子

金比羅様からの

二人で見た景色

悲しい色だった

淋しい色だった

払沢(ほっさわ)の水面に

浮かんでは消えた

優しいアナタの冷たい約束

絡めた小指が

未だに痛いわ

いつかの街道で

五日市の純情 五日市の純情

あきる野 濡らす雨

アナタの面影よ

優しく微笑んだ

信じるだけだった

数馬のバス停

歩いた横道

九頭龍神社の夜もあきれて

抱かれたぬくもり

今も消えないわ

いつかの街道で

五日市の純情 五日市の純情

  • 作詞者

    シャルダン島雄

  • 作曲者

    シャルダン島雄

  • プロデューサー

    シャルダン島雄

  • 合唱 / コーラス

    五日市純子

五日市純情物語のジャケット写真

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    五日市純情物語

    五日市純子

東京の西の方、五日市・あきる野の風景を思い出させる素敵な歌を作りました。払沢の滝、九頭龍神社、数馬の湯、、、歌を聴いて素敵だな、と思ったらぜひおいでください。新宿からおよそ2時間、武蔵五日市駅を下車して、さあ、心の浄化はいかがですか。

お聴きください、「五日市純情物語」

アーティスト情報

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