嫌いな夏 (feat. tuduri)のジャケット写真

歌詞

嫌いな夏 (feat. tuduri)

マツイ キヅク

滴る汗

吹き抜ける風

揺れる風鈴

僕を照らす満点の星

あーあ

嫌になるな

また今年も嫌いな

夏が始まる

外は、35を超える猛暑

少々情緒不安定なemotion

忙しく働き

忘れる夢見ること

起きて食べて

寝るのがほとんど

心の隅埃かぶって

閉まってあったはずの思い出

また手を振って僕を呼んでいるよ

何回も過ごした

馬鹿した時も

あの子にさよならした時も

儚く消えていく

花火のように

あの日の思い出が残る

煙のように

名残惜しさ残して

夕立が僕の涙を隠してくれる

また、夏が始まる

~tuduri~

揺らいだ心模様

大人になった

僕らの世界

温かくないことばっか

いかない思い通り

忘れ物しちゃうよ

気付いたもう

綺麗じゃなくても

それほど悪くはないから

儚く消えていく

花火のように

あの日の思い出が残る

煙のように

名残惜しさ残して

夕立が僕の涙を隠してくれる

また、夏が始まる

いつまで続くか僕らのstory

出会いや別れを

また繰り返し

忘れちゃいけない

怒りや悲しみ笑い合った日々

名前もつかないような1日でも

前向いて歩いていこう

ほら

夏が始まる

  • 作詞者

    マツイ キヅク

  • 作曲者

    prod.Omamurin

  • プロデューサー

    prod.Omamurin

  • ボーカル

    マツイ キヅク, tuduri

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    嫌いな夏 (feat. tuduri)

    マツイ キヅク

「嫌いな夏」は、眩しすぎる季節の中に残された、忘れられない記憶と感情を描いた一曲。

夏といえば、青い空、強い日差し、蝉の声、そして誰かと過ごした時間。
けれど、その鮮やかさがあるほど、失ったものや戻れない時間は鮮明に浮かび上がる。

どこか懐かしく、どこか切ないサウンドに乗せて、夏を「好きになれない」理由を、ただの季節への嫌悪ではなく、そこに結びついた記憶や感情として表現している。

明るいはずの夏の景色と、心の中に残る寂しさ。
そのコントラストが、この曲の大きな魅力。

忘れたいのに、夏が来るたび思い出してしまう。
そんな誰にでもある「過去」と「今」の間を歌った、夏のためのアンチ・サマーチューン。

アーティスト情報

  • マツイ キヅク

    新潟県出身のラッパー/アーティスト。 ハイトーンボイスを武器に、ヒップホップ/ラップを軸とした音楽を発信する。自身の内側にある感情や葛藤、孤独、愛、別れ、日常の中で感じる違和感などを飾らずに言葉へ落とし込み、繊細さと荒々しさを併せ持った表現を追求している。 マツイ キヅクの音楽は、単純な「強さ」だけを描くものではない。 弱さ、迷い、寂しさ、愛したい気持ち、失ったものへの想い――。 そうした人間の内側にある感情を、自身の声と言葉に変えて音楽として届ける。 新潟から発信し続ける、ハイトーンボイスのラッパー。 これまでの経験と現在の感情を音楽に刻みながら、次のステージへ進み続けている。 ⸻ Artist Information Artist Name: マツイ キヅク / KIZUKU MATUI Base: 新潟県 Genre: Hip-Hop / Rap Style: ハイトーンボイス/感情的なリリック/内省的な表現 「新潟から、心の奥にある感情をハイトーンボイスとリリックに乗せて届けるラッパー。」

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