神葬のジャケット写真

歌詞

神葬

ひな姫

祈りの灰が降り積もる

沈黙が 世界を閉じた

光と影の狭間で

誰かが神を名乗った

壊れた天の声が

胸の奥で哭いてる

この手に残る温もりだけが

まだ現実を繋いでる

神よ、見てるか?

僕はまだ此処で叫ぶ

翼をもがれたまま

DIVINE DESPAIR!

崇めた夢を焼き尽くして

生まれ変わる音を聴け

白い花が散るたびに

過去が僕を赦してく

無垢な罪を抱いたまま

祈りの意味を探してた

永遠を拒んだ少年の

声が風を裂いてゆく

神よ、見てるか?

この身を燃やしてもいい

消えぬ痛みが証なら

DIVINE DESPAIR!

嘘のような空の下で

まだ希望を信じてる

光は堕ち、闇が笑う

それでも誰かを愛した

壊れた世界に手を伸ばし

「僕を見つけて」と願う

祈りの終わりに 君の声

神のいない空が 美しく光った

  • 作詞者

    ひな姫

  • 作曲者

    ひな姫

  • プロデューサー

    ひな姫

  • ボーカル

    ひな姫

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    神葬

    ひな姫

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