

夏の日差しに とかされながら
人けのない道 二人で歩いた
君の言葉が 素直に聞こえて
少しふるえた 心がほどけた
当たり前だと 思っていた
ささやかな時が いとおしい
少しの風にも 揺れる音が
涙をそっと 隠してくれる
くり返す日々の 光と影
それでも君と 笑いあえる
今を 忘れない
夜の窓辺で 聞いた話は
まるでおとぎ話 おもしろくて
言葉のすき間に やさしさあって
静かな笑顔 心に響いた
過ぎてく時を 胸に刻み
また次の日を 迎えるんだ
響く鈴の音が 祈りのように
未来の空を つないでくれる
同じ道すじ 二人で行けば
過去も明日も 輝きになる
ずっと 届けたい
声にならない ささやきさえ
ひとつひとつが 思い出になる
夏の終わりに ふと気づいた
大切なものは そばにある
少しの風にも 揺れる音が
涙をそっと 隠してくれる
くり返す日々の 光と影
それでも君と 笑いあえる
今を 忘れない
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Fuurin staccato
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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