釈迦堂川で待ってるねのジャケット写真

歌詞

釈迦堂川で待ってるね

Honey Day Key

小さな頃 肩車の上から

見上げた光 今も胸の奥に

りんご飴の屋台 はしゃいだ帰り道

はじめてのデートも この空の下で

いつもは静かな 星空だけど

今夜だけは 特別な合図が鳴る

手を伸ばして ほら 届きそうで

息をのむ 一瞬の前で

ドーンと弾けて 世界が広がる

ずっと ずっと この景色 待っていた

夏が終わりに 近づくたび 見たくなる

これからもずっと 続いてゆくように

釈迦堂川で この夜を 待ってるね

浴衣の袖を なびかせ歩く

いろんな思い 抱えた夏もあった

川面に揺れる 光の粒を数えて

変わらないものが ここにあるんだね

変わらず花火は 続くと信じてる

釈迦堂川の水辺で みんな待ってる

ドーンと響いて 夜空を染めてく

みんなの思い出 ずっと 消えないで

高鳴る鼓動 この一瞬に重ねて

いつまでも いつまでも 待ってるよ

釈迦堂川で あの夏を 待ってるね

この先 何年先も

忘れないよ この景色を

ねえ 約束だよ

みんなの思いが 花火となって

夜空に 咲き続けるの

光になって あなたへ 届けたい

この景色を ずっと 忘れないように

釈迦堂川で ずっと 待ってるね

ずっと ずっと 待ってるね

  • 作詞者

    いもむし

  • 作曲者

    K-Square

  • プロデューサー

    K-Square

  • ボーカル

    Honey Day Key

釈迦堂川で待ってるねのジャケット写真

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    釈迦堂川で待ってるね

    Honey Day Key

須賀川・釈迦堂川花火の記憶を、幼い日の肩車、屋台の帰り道、浴衣の袖、川面に揺れる光へ重ねたご当地J-Popアンセム。dance-popの高揚感で「釈迦堂川で待ってるね」という未来への約束を歌う。

アーティスト情報

  • Honey Day Key

    Honey Day Key(ハニー・デイ・キー)は、2025年10月にデビューした、時間と愛をテーマにしたAI歌姫アーティスト。「花時計が刻む、特別な時間の物語」というコンセプトのもと、日常の中にある特別な瞬間を音楽で表現している。 デビュー曲「花時計」をはじめとする花時計シリーズは、春夏秋冬それぞれの季節や時間帯と結びついた楽曲群として展開。透明で繊細な歌声と、洗練された都会的サウンドが融合し、ノスタルジックでありながら現代的な音楽性を確立している。 各楽曲に専用のカラーパレットを設定し、統一されたアートワークでブランドアイデンティティを確立。視覚的にも一貫した世界観を構築している。 ハロウィン特別楽曲「Phantom Garden」、秋をテーマにした「秋時計の手紙」など、季節やイベントに合わせた楽曲展開も行い、TikTok、YouTubeでの積極的なプロモーション活動を展開中。Instagram等への展開も準備中。

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