

窓を叩く雨が
今夜だけは優しい
台風の夜は
ウイスキーと…
午前零時の街は
信号まで眠ったみたい
通知の光だけが
まだ心臓を急かしてる
既読のまま止まった
短い最後の言葉
「じゃあね」なんて軽く
言えるほど大人じゃない
飲み込めない夜を
グラスに沈めて
笑えるふりだけ
上手くなっていく
台風の夜はウイスキーと
君を忘れるふりをして
グラスの氷が鳴るたびに
まだ名前を呼びそうになる
Rain on the window, bass in my chest
台風圏内の lonely test
既読のまま freeze, memory reset
でも消せない your silhouette
強がる lips, 震える glass
笑って skip できない past
「平気」って word, 便利な mask
でも剥がれ落ちる午前二時半
Tick-tack, click-clack, 雨粒の kick back
Big wave, bad day, 感情が flash back
One shot, two shots, 飲めない truth
グラスの底で揺れてる youth
No call, no chance, no more romance
なのにまだ期待してる last dance
Don’t cry, don’t lie, don’t ask me why
笑顔の裏側 stormy sky
愛じゃないなら何だった?
痛いだけなら何で待った?
未送信の words が溜まった
夜の端っこでまた黙った
負けたわけじゃない
終わっただけじゃない
選ばれなかった夜にも
私の価値は減らない
Mirror, mirror, 滲んだ liner
だけどまだ消えない inner fire
Higher, higher, 嵐の flyer
飛べない夜でも I’m a survivor
君がいない世界で
私が消えちゃうなら
そんな恋なら置いていく
朝が来る前に置いていく
台風の夜はウイスキーと
君を忘れるふりじゃなく
君がいなくても生きていく
私を迎えに行くの
嵐が過ぎたら
ちゃんと朝が来る
台風の夜は…
ウイスキーと…
- 作詞者
+α
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- シンセサイザー
MAX4592
- ボーカル
+α
- ラップ
+α
- プログラミング
MAX4592

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台風の夜はウイスキーと
MAX4592
Plus Alphaの新曲「台風の夜はウイスキーと」は、嵐の夜、雨音とグラスの氷が鳴る部屋で、終わった恋と向き合う大人のR&Bラップポップ。切なさ、孤独、そして朝へ向かう強さを、都会的なビートと女性ラップで描く一曲。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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