サウンドホール2のジャケット写真

歌詞

物語る

kota

そこらかしこに落ちている

手軽な言葉集めれば

良きかな、良きかな

心をいさめる

そこらかしこに見えている

無粋な態度演じれば

良きかな、良きかな

わらしべ長者

日は登れども暗闇よ

目隠しのような毎日よ

日は沈めども騒めきよ

歌を忘れた宴かな

物語る、借り物の身体

物語る、借り物の言葉

物語る、確かなものはね

今ふれた体温だけ

そこらかしこに落ちている

汚い罵り真似すれば

良きかな、良きかな

心は紛れる

そこらかしこに見えている

尊い物は何なのか

良きかな、良きかな

今日もね生かされる

星は光れども切なさよ

昨日の傷あと隠せよと

星は消えども美しき

明日を夢見たおバカかな

物語る、借り物の空へ

物語る、借り物の愛を

物語る、確かなものはね

今ふれた体温だけ

物語る、借り物の身体

物語る、借り物の言葉

物語る、確かなものはね

今ふれた体温だけ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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