Only Me Lovingのジャケット写真

歌詞

最後に呼んだ名前

NOSTALGIC MUSIC AI

駅のホームに残る

人波のざわめき

背中越しに見えた

あなたの輪郭

「またね」も言えずに

立ち尽くしたまま

心だけが先に

あなたを追いかけた

届かないと分かってた

振り向かないことも

それでも胸の奥で

ひとつだけ

最後に呼んだ名前

声にならなくて

唇が動いただけ

それでも確かだった

さよならより深く

ありがとうより近く

あの一瞬に

愛が全部あった

改札の向こう側

見えなくなるまで

目を逸らせなかった

自分がいた

幸せを願うほど

苦しくなるなんて

知らないふりをして

笑ったまま

何も伝えられずに

終わらせたくせに

本当の気持ちだけ

消えなかった

最後に呼んだ名前

胸の中だけで

何度も繰り返して

抱きしめてた

届かなくてもいい

返事がなくてもいい

愛した証が

そこにあるなら

もしあの時

振り返っていたら

私は何を

選べたのかな

最後に呼んだ名前

それが答えだった

失っても残った

ただ一つ

もう会えないと知って

それでも呼んだ

その一声が

私のすべてだった

人波に紛れて

あなたはいない

でも

名前だけが残った

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

Only Me Lovingのジャケット写真

NOSTALGIC MUSIC AI の“最後に呼んだ名前”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

返事を待つ夜、強がる心、愛されたい不安。進まない想いを残したまま、時間だけが静かに前へ進んでいく――揺れる感情を綴った一枚。

アーティスト情報

"