拝啓、二千二十年へのジャケット写真

歌詞

愛を歌わせろ人生

nurié

偽りで重ねてその言葉

"真に受けない"

"この上無い"

"描いた未来"

"届きはしない"

愛した筈の世界は

"何処にも無い"

"君は居ない"

"逃げ出したい"

"明日は来ない"

泣いてばかり居たってしょうがねぇや

傘を差そうか 心に 心に もう濡れたく無いや

嘲笑うこの夕焼けが

そんなもんじゃねぇ、俺の傷は

刺に似たような言葉が刺さって刺さって抉られた

駅で抱き合う男女を無性に殺したくなったんだ

「この世界が過ちだ。」

そう言い聞かせて呟いた

もうどうでもいいや、死んだ方が良いかもな。

どうでもいいけど、死ぬのは怖いな。

幸せな家庭築いて、其処に産まれる新たな命を

守る生き方も悪くは無いな

だけど俺は歌を選んだんだ

だから此処で愛すモノを守る

命の火が消えない限りこの人生を此処に捧ぐ

愛すモノ達に幸アレと

暗い事を歌いたい訳じゃないんだ

いいか?“ソレ”と向き合ってこその希望だ

嘲笑う朝日までもが

だからこの夜に身を潜めた

それが間違いかやたらと虚しさが俺を喰らう

幸せで溢れた歌どうやら似合わないこのザマだ

それでも俺の言葉で愛を歌わせてくれやしないか

アナタが其処に居るならそれだけで良いんだ。

アナタが生きてるだけでこの空は綺麗だ。

  • 作曲

    大角 龍太朗

  • 作詞

    大角 龍太朗

拝啓、二千二十年へのジャケット写真

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拝啓、二千二十年のあなたへ

どうやら世界は変わってしまったらしい
見ず知らずの病は人の心すらも汚染していく疫病
僕達は戦うために顔を隠す
匿名希望を決め込む為ではなく
隠れて誰かを嘲笑う為でもなく

気が付くと僕達はどうやら二千二十年を生き抜いて
二千二十一年へと辿り着いていたらしい
二千二十年を生きるあなたは
先が見えない恐怖や不安に心が奪われていく様を
目の当たりにする

これは現実だ

変わりゆく時代
あなたのその心だけは奪わせやしない
僕達は二千二十年からこの手紙を送る

アーティスト情報

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