拝啓、二千二十年へのジャケット写真

歌詞

晴天に吠える。

nurié

今日は何を描こうかな

何色を足せば綺麗に見えるんだろう

僕の様な平凡な人間でも

僕の平凡は僕しか描けないから

自分の吐き出した言葉が

理解されない事が怖くて

心、閉ざしたんだ

誰かのストーリーに涙して笑顔になって

これは僕のモノじゃない。

誰の感動なんだ?

いつだっていつだって僕は僕の味方だ

僕が描き出す風景は何者にでもなれたんだ

誰かを殺す事も出来たし、抱きしめる事も出来た

僕だけの色でアナタだけの色で

全て包める様な愛を描いて行こうぜ

"透明"僕との決別 "染色"全てが変わった

此処から先の事なんてわからねぇが 白に塗り付ける4原色

胸を張れるモノなんて無かった

それでもあの日の涙の理由は

僕の側で寄り添ってくれた

僕の言葉は僕だけのモノだ

いつだっていつだって自分の絵だけは疑うな

今日は何を描こうかな

何色を足せば綺麗に見えるだろう

誰もが自分の感動だと言える様な

そんな歌を描きたかった

僕が描き出す風景は何者にでもなれたんだ

誰かを殺す事も出来たし抱きしめる事も出来た

僕だけの色でアナタだけの色で

この先の続きを共に描いて行こうぜ

選んだ色を信じてみてよ

この先の君を照らし続ける

晴天に吠える

  • 作曲

    廣瀬 彩人

  • 作詞

    大角 龍太朗

拝啓、二千二十年へのジャケット写真

nurié の“晴天に吠える。”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

拝啓、二千二十年のあなたへ

どうやら世界は変わってしまったらしい
見ず知らずの病は人の心すらも汚染していく疫病
僕達は戦うために顔を隠す
匿名希望を決め込む為ではなく
隠れて誰かを嘲笑う為でもなく

気が付くと僕達はどうやら二千二十年を生き抜いて
二千二十一年へと辿り着いていたらしい
二千二十年を生きるあなたは
先が見えない恐怖や不安に心が奪われていく様を
目の当たりにする

これは現実だ

変わりゆく時代
あなたのその心だけは奪わせやしない
僕達は二千二十年からこの手紙を送る

アーティスト情報

"