拝啓、二千二十年へのジャケット写真

歌詞

モノローグ

nurié

この街の空気は少し苦手だ

眠気覚ましのコーヒー

過ぎる時代を横目に

誰が為に命削り

黄色い線踏み出さない様に

こんな歌「僕の価値観の押し付けだ」

なんて言ってまた描いて

僕の言葉に期待ばかり鬱陶しいけれど

それで救ってやるよ

一人は凄く寂しい 皆が誰かの愛を望むから

僕は余り物だ 目から落ちた物はなんだ?

消えてく心は何処に、産まれる苛立ち故に

過去の栄光なんて一つもないが

全ては此処から

今日も昨日とは違うムード

忘れ物もそのままでいいや

気付けぬ奴に時代のフレーバー

此処にもきっと馴染んでくれるさ

今日はこれくらいがいいや

明日が僕を急かすんだ

今は黙れよ

一人は凄く寂しい そんな事を伝えたいわけじゃない

明日に託した今日は 僕に凄く冷たいな

冷えてく僕の心は 漸くアナタに出逢えた

出来た人間じゃなくて良かったな

視えるは此処から先

  • 作曲

    大角 龍太朗

  • 作詞

    大角 龍太朗

拝啓、二千二十年へのジャケット写真

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拝啓、二千二十年のあなたへ

どうやら世界は変わってしまったらしい
見ず知らずの病は人の心すらも汚染していく疫病
僕達は戦うために顔を隠す
匿名希望を決め込む為ではなく
隠れて誰かを嘲笑う為でもなく

気が付くと僕達はどうやら二千二十年を生き抜いて
二千二十一年へと辿り着いていたらしい
二千二十年を生きるあなたは
先が見えない恐怖や不安に心が奪われていく様を
目の当たりにする

これは現実だ

変わりゆく時代
あなたのその心だけは奪わせやしない
僕達は二千二十年からこの手紙を送る

アーティスト情報

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