拝啓、二千二十年へのジャケット写真

歌詞

クソ喰らえ。

nurié

言葉に希望を抱いているのか

言葉に縋ってるだけなのか

それでも期待を抱くのだ

鏡に写る姿が現実の無慈悲さを突きつける

私は一体何者なんだ

言葉すらも信じれなくなったら

存在する意味すら失った

いや、全て私の勘違い

自分の放つ言葉に力など無い

何か変えれると思った

空想でしかなかった

目に見えないモノを信じた末路

何もかもが消えてしまいそう

それならいっそ私の事さえも

消してはくれやしないかと

現実の無慈悲さがまた顔を出す

消える事が怖いこの自意識が

なにより消えれない一番の理由だ

クソ喰らえ

君の事を想った日々も

簡単に忘れさせてくれたら楽じゃないか

クソ喰らえ

君がいなくなった後も

君の笑顔がもし、また見れるのならば

それを信じて生きてしまうじゃないか

2人で吸った煙草に君の記憶と横顔

夏の空、ベランダに面影

なぁ、ここから早く消えてくれ

夕焼け空は嫌に綺麗で

良い思い出ばかりを映すから

いっそ誰か汚してはくれないか

"私の手で君を殺してしまう前に"

クソ喰らえ

君の事を想った日々も

簡単に忘れさせてくれたら楽じゃないか

クソ喰らえ

君がいなくなった後も

君の笑顔がもし、また見れるのならば

それを信じて生きてしまうじゃないか

クソ喰らえ

確かに愛した人よ

愛した人よ

  • 作曲

    廣瀬 彩人

  • 作詞

    大角 龍太朗

拝啓、二千二十年へのジャケット写真

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拝啓、二千二十年のあなたへ

どうやら世界は変わってしまったらしい
見ず知らずの病は人の心すらも汚染していく疫病
僕達は戦うために顔を隠す
匿名希望を決め込む為ではなく
隠れて誰かを嘲笑う為でもなく

気が付くと僕達はどうやら二千二十年を生き抜いて
二千二十一年へと辿り着いていたらしい
二千二十年を生きるあなたは
先が見えない恐怖や不安に心が奪われていく様を
目の当たりにする

これは現実だ

変わりゆく時代
あなたのその心だけは奪わせやしない
僕達は二千二十年からこの手紙を送る

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