拝啓、二千二十年へのジャケット写真

歌詞

ランナー

nurié

向かうべき場所へ足を進める

靴紐を強く結び直して

すり減ったスニーカーは君が好きな色

朝の空気が眩しくて目を細める

もう入りきらないバックパック

責任の2文字が幅を取る

未来の自分に当てた手紙

ごめんな、お前の理想は遥か遠い

ゴミ箱に捨てた言葉達

許してなんて言うつもりはない

いつのまにか知らない場所

思い出は少し降ろしていこう

あの日の自分と終わりの無いかくれんぼ

見つけないでよ、こんな汚れた僕を

綺麗な景色を掴み取るために

手段を選べなかった

こんな汚れた僕を

ランナーランナー追いかけた背中を

ランナーランナー見失わない様に

ランナーランナー終着点などない

ランナーランナー聖火を灯せ

差し込む光芒

何故だか溢れる涙が僕を溶かしていく様で

僕の未来を綺麗なままで保てなかった

だから止まれないんだ

ランナーランナー追いかけた背中を

ランナーランナー見失わない様に

ランナーランナー走り続ける

ランナーランナー命を燃やせ

ランナーランナー追いかける者にしか

ランナーランナー与えられない物があって

ランナーランナー受け継いだその意思に

ランナーランナー

聖火を灯せ

聖火を灯せ

聖火を灯せ

聖火を灯せ

  • 作曲

    大角 龍太朗

  • 作詞

    大角 龍太朗

拝啓、二千二十年へのジャケット写真

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拝啓、二千二十年のあなたへ

どうやら世界は変わってしまったらしい
見ず知らずの病は人の心すらも汚染していく疫病
僕達は戦うために顔を隠す
匿名希望を決め込む為ではなく
隠れて誰かを嘲笑う為でもなく

気が付くと僕達はどうやら二千二十年を生き抜いて
二千二十一年へと辿り着いていたらしい
二千二十年を生きるあなたは
先が見えない恐怖や不安に心が奪われていく様を
目の当たりにする

これは現実だ

変わりゆく時代
あなたのその心だけは奪わせやしない
僕達は二千二十年からこの手紙を送る

アーティスト情報

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