雨の朝のジャケット写真

歌詞

雨の朝

雨の音がリズムみたいに

窓を叩いてる

カーテンの隙間から

灰色の空が覗いてた

雨の朝も

これはこれでいいな

濡れた街が

静かに揺れてる

上手く笑えなくたって

今は今で

ちゃんと生きてる

誰にも言えないことも

少しずつ

溶けていく気がした

傘も持たずに歩いてる

靴が濡れてるけど平気で

こんな日もあっていいって

やっと言えた気がした

雨の匂いが

どこか懐かしくて

忘れてた誰かの声を

思い出しそうになる

雨の朝が

僕を包んでく

壊れかけの気持ちさえも

なぜか優しくて

こんな自分も嫌いじゃない

新しい傘なんていらない

このままで

歩いていこう

雨の音が少し遠くなる

それだけで

救われた気がした

雨の朝も

これはこれでいいな

濡れた街が

静かに揺れてる

上手く笑えなくたって

今は今で

ちゃんと生きてる

誰にも言えないことも

少しずつ

溶けていく気がした

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    雨の朝

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