坂の上の飛行機雲のジャケット写真

歌詞

ホタル

ジローシノハラ

夏休み終わり告げる花火

人混みの中 君の声かき消され

僕は一人夢から覚めて

旅立って行く 何も確かめられずに

夕涼みは小川に沿って

歩いてゆこう話が尽きるまで

そよ風日も暮れた頃

帰り道は蛍が照らす

どちらともなく手を握る

君はひと言「冷たいのね」

このまま君を連れ去りたいけれど

招いては飛び去る蛍 そのほうが君は綺麗さ

抱きしめたら壊してしまいそうで

青い切子細工のグラス

寄せては返す 波の煌めきの様で

終わる夏の日を惜しむ様に

沈む夕日を 透かして眺めていたよ

夕立から逃れて二人

肩を寄せ合い言葉なく微笑んで

夏の午後の悪戯

雨上がりを照らす夕焼け空

塗れた髪流れる雫

僕は胸締め付けられる

このまま過ち犯したいけれど

砂浜の白い貝殻 波揺れてこそ美しい

抱きしめても無くしてしまいそうで

  • 作曲

    ジローシノハラ

  • 作詞

    ジローシノハラ

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