魔法学のジャケット写真

歌詞

胎海へようこそ

姫野

冬の海に浸かるような

朝の窓の曇りを

なぞっても晴れ切らないから

わたし一人では

昔、あなたと遊び倒した公園は

小さくなっていた

“胎海へようこそ”

触れる肩と手で

まっさらな

わたしの血が妄りに

揺れ騒ぎ温まっていく

みたい

あなたの虹彩のひかりは、

わたしよりもかがやいてみえた

でも、そのひかりは

わたしを照らしてはいないみたい

夢に逃げて

わたしはそこで魚になる

“胎海へようこそ”

またね…

会えるかな

また無邪気に遊ぶ

こどもみたいに

無智であいしあえるか…な?

  • 作詞者

    姫野

  • 作曲者

    姫野

  • プロデューサー

    姫野

  • ギター

    姫野

  • キーボード

    姫野

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  • 1

    Departure

    姫野

  • 2

    ランデブーないし愛の絶叫

    姫野

  • 3

    Neighbor

    姫野

  • ⚫︎

    胎海へようこそ

    姫野

  • 5

    短い詠唱の後に

    姫野

  • 6

    魔法学

    姫野

  • 7

    魔法のセーラー服

    姫野

アーティスト情報

Himeno

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