

いい子だねって
また笑われた
欲しかった言葉
それじゃないよ
窓に浮かんだ
白い満月
今夜くらいは
私をさらって
誰かの願いだけ
叶えているたびに
私の願いが
遠くになる
かぐや姫みたいに
今夜だけ消えてしまえたなら
月まで逃げて
笑ってやるの
いい子でいるのは
もう飽きた
誰にも見つからない
夜へ
好きと言われて
好きになれない
優しいだけじゃ
選べないから
金も宝も
いらないけれど
私の心
決めつけないでよ
迎えに来るなら
月じゃなくてもいい
私が私を
迎えに行く
かぐや姫みたいに
何もかもを置いていけたなら
涙も嘘も
雲に隠して
名前も昨日も
脱ぎ捨てて
誰にも触れられない
月へ
だけど本当は
逃げたいんじゃない
ここで私を
生きてみたい
だけど本当は
逃げたいんじゃない
ここで私を
生きてみたい
かぐや姫みたいに
誰のものにも
ならなくていい
月には帰らず
ここで笑う
いい子じゃなくて
愛してる
この未来は
私が選ぶ
夜明けの空に
月が溶けてく
それでも私は
ここにいる
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
Bloom of BlooD, MAX4592
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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かぐや姫みたいに
MAX4592
Bloom of BlooDが描く、月夜の反抗と自己解放の物語。「かぐや姫みたいに」は、周囲から求められる“いい子”でいることに疲れた少女が、月へ逃げたいという願いを抱きながら、最後には自分自身の未来を自分で選ぶ決意へとたどり着く楽曲です。月光を思わせるピアノと幻想的なストリングス、疾走する2-Stepビート、鮮やかなギターサウンドが交差し、儚さと力強さを併せ持つ現代的なゴシック・ポップロックに仕上がっています。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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