アンセムのジャケット写真

歌詞

冷め切っている雨

VERRY SMoL

切り揃えた爪で

守れている手

別れ際に

躊躇なく掴む腕

繊細で壊れてしまうとしても

これで

俺はこれで

足を踏み入れた

夕方の水溜りが

帰り道のことは

忘れてと誘うからさ

明け方には冷めきっている雨

朝日が昇る時にだけ

輝いているのはなぜ?

俺は信じてみる運命

掃除したての部屋椅子の上から

見渡せる限りを見渡してたら

使いかけの

消しゴムとテープが

馴染めずにいることに気づいてしまってもう

申し訳なくなったよ

新しいノートを

早く使ってしまおう

押入れやタンスに

しまいこんだのに

口から出てくる

隠し事ばっかり

後ろめたいとき

少し笑ったり

しないようにできるよ

もうじき

ベランダにある

サボテンの

花と挨拶できる頃

気安くは触れないけど

それが美しさだと知るよ

俺たちはきっと

できないじっと

静かな嫉妬が

膨らむ日も

誰かの信用

気にしても一緒

ずっと分からなくていいよ

あの日捉えた

はずの未来が

見えなくなったり

疑わしいから

焦ってるいつも

もっと息継ぎが必要

落ち着いたら伝えるよ

尖りきれない俺のこと

切り揃えた爪で

差し伸べている手

別れ際でも

引き止めなくちゃね

繊細で壊れてしまうとしても

これで

俺はこれで

足を踏み入れた

夕方の水溜りが

帰り道のことは

忘れてと誘うからさ

明け方には冷めきっている雨

朝日が昇る時にだけ

輝いているのはなぜ?

俺は信じてみる運命

  • 作詞者

    VERRY SMoL

  • 作曲者

    Chaki Zulu

  • プロデューサー

    Chaki Zulu

  • レコーディングエンジニア

    Chaki Zulu

  • ミキシングエンジニア

    Chaki Zulu

  • ボーカル

    VERRY SMoL

  • ラップ

    VERRY SMoL

アンセムのジャケット写真

VERRY SMoL の“冷め切っている雨”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"