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歌詞

Dear Helvetica

lilbesh ramko

憑かれた意味は無常で

朽ちた塗装で街を焦がした

心が踊る空想で

湿る日々をたしかに満たした

廻る暮らしの影を

狂気と奇跡で肥そう

確かな事なんてなかった

なんだか僕は

知りすぎた今日が積もって

なんでか君に

伝えたい事もなくなったんだ

なんだか僕は

知りすぎた君に重なって

なんでか僕は

歌いたい事もなくなったんだ

染み付く過去は理想で

続けた先には何もないな

溶けた土に水を撒いて

綺麗な花が咲くのを待った

なんだか今日は

いつもより風が強くて

なんでか今日は

錆びた目で見えるものだけが全部

なんだか僕は

知りすぎた今日が積もって

なんでか君に

伝えたい事もなくなったんだ

なんだか僕は

知りすぎた君に重なって

なんでか僕は

歌いたい事もなくなったんだ

それでも僕は

間違えた今日を跨って

なんでか君と

続けたい今を探してるんだ

Dear Helvetica

  • 作詞者

    lilbesh ramko

  • 作曲者

    lilbesh ramko

  • プロデューサー

    lilbesh ramko

  • ボーカル

    lilbesh ramko

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アーティスト情報

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