

なんの気ない仕草が焼き付いたまんまで
長く伸びる影から逃げるように
走った帰り道 今も覚えてる
少しでも君に近づきたくて
取り繕っては笑うだけの僕は
日暮らし
何も手につかずに
この熱さだけ抱えて
燃えたままで 転がった想いが
ひぐらしの声に 溶ける前に
瞼の中の君をただ
書き殴るように歌ってる
昼過ぎの雨くらいじゃ熱は引かなくて
匂いだけ微かに残ったままで
憎らしい 人混みかき分けて
約束もないまま君の方へ
燃えたままの想いは焼かれ
ひぐらしの声に溶けて消える
絡まったままの熱はただ
君からだけ解けてく
燃えたままで転がった想いが
跡形もなくなって
それでもまだ
抗う僕を笑う
君はそっと遠くに溶けてく
- 作詞者
Shuhei Emoto
- 作曲者
Shuhei Emoto
- ミキシングエンジニア
Shuhei Emoto
- マスタリングエンジニア
David Shimamoto
- ギター
Shuhei Emoto
- ベースギター
Shuhei Emoto
- ボーカル
Shuhei Emoto

Holo の“ひぐらし”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード



