Harukaze no bench Front Cover

Lyric

Harukaze no bench

Poppo

坂道を駆け上がって 息を切らした先に

水色のベンチに ちょこんと座る背中

時計を見るよりも 花びら数えてる

その優しさが 僕の自慢なんだ

柔らかな午後の日差し コートの裾を揺らす

ほどけた髪が 光の糸みたいに

名前を呼ぶ前に もう少し見ていたい

景色ごと全部 抱きしめたいくらい

高鳴るリズム 隠せない

君の元へ あと数センチ

ゆらり きらり 春風のワルツ

君の笑顔が 僕の合図

何気ない会話も 全部宝物

この瞬間が 永遠になる魔法

好きだよ なんて言わなくても

伝わる温度 手のひらの予感

振り向いたその瞳 驚いて丸くなる

待ちくたびれた?って 君は首をかしげ

ううん 今来たところ 嘘つきな僕を

見透かすように クスクス笑ったね

靴音あわせ 歩き出す

行き先なんて どこでもいい

ふわり くるり スカートが舞う

君と 巡り 巡る 恋の季節

彩る街並み まるでパノラマ

明日も明後日も 隣にいたいな

言葉にできない 幸せが

溢れてくるよ 日差しのシャワー

凍えてた蕾も 今はもう咲けるから

どんな強い風が 吹く日があったって

僕が一番に 守ってみせるよ

信じてほしい この温もりを

ゆらり きらり 春風のワルツ

君の笑顔が 僕の合図

重ねた時間 全部宝物

二人で描く 未来への魔法

ふわり くるり 風に乗って

どこまでも行こう 春の向こうへ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Harukaze no bench Front Cover

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