似非烏のジャケット写真

歌詞

無限遠より

NOMADE theZuicidalCrow

用意されたのは真っ黒な画用紙

その原点まで黙って辿る日

間違いないこいつは偽善のゆかり

未練負うたび元に戻す自然状態

能力未熟な自分に分かりかねる道徳基準

まっさらなこの仮想世界に恍惚気分

風穴抜けるささやかな柔らかさとその儚さ

野花の移り変わり

宇宙命運そのものの写し鏡

翔ぶとまったく分からない浮遊の図

無重力の錯覚

梵我一如

どんな日にも恩が身に寄る

あの時話した匂いはない白い花に

温かいものが滴りおちたんだ

この1人から

この瞳から

このだだっ広い宇宙空間で救う順番

断片にも満たない反勢力

安寧喚ぶ慣性力に身を委ねる

半永久的な価値観の上に繫栄するエリア

ひとりどこかに向かって浮かんでゆくメシア

神と人 価値と希望

行く先を看取るため旅をしよう

訪れる安息の状態

これに触れないことこそ暗黙の了解

相剋でみな地上へ

生きとし生かす盲目的な志向性

「ごめん」

…続く言葉が見つからない

これから一生自分自身を偽らない

決めてもなんでか気持ちも血も身も鎮まらない

霊界まがいの常世の密会

もう一回だけ等身大のこの身を貫く

行き着いたのは事象の地平線

巻き込まれていく未曽有の事件へ

観測不可な満足不満

解き明かした先安息謳う

真空状態 時空航海

詩をよむ吟遊美的な悪

彩る陰鬱刺激感覚

少年の抱く大志と闇に問う懐疑論

その挙句の再試行

息吐くように

映るすべてを詩に描く身支度

「愛してる」

たった二本で抱きしめる

また新たな街に出る

このだだっ広い宇宙空間で救う順番

断片にも満たない反勢力

安寧喚ぶ慣性力に身を委ねる

半永久的な価値観の上に繫栄するエリア

ひとりどこかに向かって浮かんでゆくメシア

神と人 価値と希望

行く先を看取るため旅をしよう

訪れる安息の状態

これに触れないことこそ暗黙の了解

相剋でみな地上へ

生きとし生かす盲目的な志向性

  • 作詞者

    NOMADE theZuicidalCrow

  • 作曲者

    Aha Beats

  • レコーディングエンジニア

    戸塚隆太

  • ミキシングエンジニア

    戸塚隆太

  • マスタリングエンジニア

    戸塚隆太

  • ラップ

    NOMADE theZuicidalCrow

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アーティスト情報

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