慈愛クレッシェンドのジャケット写真

歌詞

再会ブルーノート

Kine Lune

カメラのレンズが 最後に捉えたのは

あなたに似て 凛と咲く「高嶺の花」

喧嘩別れの あの日の気まずさを

埋めてくれるはずの 優しい花だった

どこか卑屈に なっていた私は

本音を隠して 嘘を浴びせた

あなたの笑顔が 浮かぶたびに

胸の奥が チリチリと痛み出す

あの夏の日の 突き抜けるような青い空

想い出すたび 息ができなくなる

飽きもせず 見つめ続けているのは

花の写真か あなたの影か

あなただけは いつまでも

セピア色に 染まりはしない

鮮やかなままの 痛みを抱いて

立ち止まったままの 季節の中で

私はまだ 答えを探してる

時間は残酷に 過ぎ去ってゆくけれど

あの日の嘘を 取り消したいの

もしも今年も 同じ場所で

あの花が 咲き誇っているのなら

あの夏の日の 青い空を

抱きしめるために 歩き出そう

この夏もまた 咲くというのなら

会いに行こう あなたの愛した花に

今度こそ 本当の言葉を伝えに

セピアにならない思い出

会いに行くよ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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