慈愛クレッシェンドのジャケット写真

歌詞

散り際コンフェッション

Kine Lune

「信じてるの」と 口癖のように

つぶやくたびに 色はあせてゆく

風に散るのは 哀しい花

最後までそっと 見送って

認めてしまえば 楽になれるのに

私の心は もう騙せない

「わかってるの」と 言い聞かすように

虚ろな言葉を ただ吐き出して

愛にすがった 哀しい花

憐れむのならば いっそ捨て去って

忘れてしまえば 霧が晴れるのに

私の心は もう騙せない

温めあった 夜におぼれて

吐息さえも 行き場を失いさまよう

ひとつになった あの瞬間の喜びを

指先が まだ離そうとしないの

口癖に逃げて 色あせてゆく世界

心はもう 騙せない

温めあった 夜におぼれて

吐息さえ さまよって

認めてしまえば 楽になれるのに

私はまだ 霧の中に立ち尽くしている

憐れみの水を与えないで

枯れゆく花を 見守るふりをして

本当は知っているんでしょ?

この愛の 終わりの音を

温めあった 夜におぼれて

吐息さえ さまよって

認めてしまえば 楽になれるのに

私の心は もう騙せない

最後の一ひらが 散るその時まで

私は私を 騙し続けるの?

心はもう。

騙せない。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

慈愛クレッシェンドのジャケット写真

Kine Lune の“散り際コンフェッション”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"