

君が好きだった映画の話
何度も同じところで笑う僕
部屋の隅に残るコーヒーの香り
今も時間を止めたままで
何気ない言葉のひとつひとつが
胸の奥にまだ灯ってる
星を見ていた 君がいない夜に
あの日の笑顔が 浮かんで消える
泣かないように 空を見上げたら
少しだけ 君が近くにいる気がした
最後にくれた手紙の文字は
少し震えて滲んでたけど
「ちゃんと笑って生きて」と書いてあった
君の声が聴こえるようで
まだ夢の中で名前を呼ぶけど
朝になれば風に溶けてく
星を見ていた 君がいない夜に
触れられないのに 温もりが残る
泣かないように 空を見上げたら
少しだけ 君が笑ってる気がした
季節は巡り 街は色づいて
僕だけがまだ あの日のまま
でも君ならきっと言うだろう
「もう大丈夫だよ」って
星を見ていた 君がいない夜に
ひとつ願いを 風に託した
ありがとうって 言えなかった言葉
今ならきっと 届く気がした
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- リミキサー
ytsgax
- ギター
SEASON LINE
- ベースギター
SEASON LINE
- ドラム
SEASON LINE
- ボーカル
SEASON LINE

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星を見ていた (リミックスver)
SEASON LINE
静かな夜に、ひとりで見上げた空。
あの日と同じ星が、変わらずそこにあった。
触れられない距離の中で、
消えない想いだけが、胸の奥で息をしている。
時間は進み、季節は巡っても、
忘れることはできなくて。
それでも――
前に進もうとする心が、少しずつ形を取り戻していく。
SEASON LINEが描く、
喪失と再生を包み込む、映画のような一曲。



