

まだ街灯が
眠そうに瞬いてる
昨日までの僕らを
夜がそっと抱きしめたまま
名前もない今日が
静かに息をしている
「行こう」
その一言だけで
朝は始まる
うまく笑えなかった日も
遠回りばかりした道も
誰にも言えない涙を
ポケットの奥にしまってきた
だけど季節は
ちゃんと知っている
花が咲く場所を
風が教えてくれるように
僕らも少しずつ
前を向ける
未来は
地図じゃなくて
今日という一歩の
向こう側にある
君が歩けば
景色は変わる
まだ だれも知らない朝へ
名前のない朝へ
歌を連れて行こう
昨日の涙も
今日の光になる
君が笑えば
空は少し青くなる
まだ見えない未来でも
きっと
誰かが待っている
Ah
Ah
We sing together
Ah
Reaching You Out
ホームに響く
始発ベルの音
動き始める街の中で
夢も少し目を覚ます
答えなんて
急がなくていい
歩いた距離だけ
僕らは僕らになれる
もしも明日が
怖くなったら
今日の空を
思い出して
一人じゃないよ
この歌は
君へ届くためにある
名前のない朝へ
希望を抱いて行こう
まだ白いページを
五つの声で染めながら
君がいるから
僕らは歌える
届かない夢なんて
ひとつもないと
信じて
歌い続けよう
名前のない朝へ
Oh
名前のない朝へ
Oh
君と歩いていこう
Oh
未来はここから
始まる
名前のない朝へ
名前のない朝へ
君の今日が
いつか
誰かの希望になりますように
Ah
Ah
Reaching You Out
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

RYO の“名前のない朝へ”を
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名前のない朝へ
RYO
まだ名前のない一日の始まりに、そっと背中を押す希望の歌。
駅の始発ベル、淡い空、昨日の涙――迷いながら歩いてきたすべてを、RYOの五つの声がやさしく未来へ連れていく。ひとりでは踏み出せない朝にも、「行こう」という小さな言葉がある。
“Reaching You Out”の想いを重ねた、静かなイントロから大きな合唱へと広がるエモーショナルな一曲です。



