SURIKITTA Front Cover

Lyric

40 years later

mic snatch

<RYU DE CONNECT>

今じゃ地元 ここ発寒 が

10年以上たったあの日から

確かダイイチが建った頃

足早に過ぎてく日々追って 夢見た時期

毎日忙しくてテンタ ララコより

間仕切り•ウレタン逃げ• 壁スリーブ

真夜中にソファーで歯ぎしり ごめん

ただひたすら やってきた I believe

そんな2人も通った 発寒小で

教わった事 大切にしてる今も

たくさんの友達•自分のルーツ•

生きるために必要な唯一のgroove

大きくなったら何になりたい? 君は

消防士•サッカー選手•おはなやさん

警察官•それかまさかのラッパー

考える時間は まだまだ

<HOOK>

「40年後も住み良い街」

誰が言ったか知らないが いいじゃん

その頃 生きちゃいないから雲の上で

あぐらかいて見下ろす 神様と

<BAKABOND>

早起きして弁当

見送るリアナ

いつものメニューでごめんな

エルムトンネルぬけてFUKIDAMARI

ENEOS交差点 曲がる昼下がり

寄り道してセコマ

人見知りの俺さ

そろそろ顔覚えてもらえたかな?

テリアとグランディア持ち歩く路地裏

チルタイムエリアぎんなん通りたまに道草

スナッチがうまれたこの街で

未来紡いでくこの足で

手と手を取り合って飲み明かしてたい

絆は裏切らない

ゲン担ぎ向かう発寒神社

無理なお願いだけど許してよ

見上げた空は眩しいほどに黄金色

ビート映るモニターと今日も睨めっこ

<HOOK>

「40年後も住み良い街」

誰が言ったか知らないが いいじゃん

その頃 生きちゃいないから雲の上で

あぐらかいて見下ろす 神様と

<BAKABOND>

すれ違うヘッドライト

息切らす跨線橋

ネオンテラス街が通せん坊

ペダルまわすスニカー

向かい風フリーダム

マイクスナッチオリジナル口ずさむ

夢見たあの頃に

ふとよぎる現実

見送った街頭の数走るペンシル

俺にもあった君みたいな頃

裸足のライブ 心のフィルム

<RYU DE CONNECT>

また日は沈むがまた日は上る

明日 明後日も来年 再来年も

泣いて 笑って 時間は過ぎ去ってく

10年後 何やってるかな

ホウラは10歳 自分の歳 うっかり

忘れてそうだな 還暦の手前

ゆっきと3人で手繋いで

帰る 発寒神社を背中に家まで

<HOOK>

「40年後も住み良い街」

誰が言ったか知らないが いいじゃん

その頃 生きちゃいないから雲の上で

あぐらかいて見下ろす 神様と

  • Lyricist

    RYU DE CONNECT, BAKABOND

  • Composer

    BAKABOND

  • Producer

    BAKABOND

  • Co-Producer

    RYU DE CONNECT

  • Recording Engineer

    BAKABOND

  • Mixing Engineer

    BAKABOND

  • Mastering Engineer

    BAKABOND

  • Graphic Design

    RYU DE CONNECT

  • Rap

    RYU DE CONNECT, BAKABOND

  • Programming

    BAKABOND

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    KOTONI HOLICS

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    ASHITAWA KITTO

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    kokoro ga areba

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    mic snatch

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    SKY BOUND (SURIKITTA ver.)

    mic snatch

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    40 years later

    mic snatch

Artist Profile

  • mic snatch

    RYU DE CONNECT 、CHIN 、BAKABOND からなる3MCラップ小隊 MICSNATCH HIPHOPをベースにジャンルにこだわらずと言いつつも他ジャンルに知識があるわけでは無い楽曲が持ち味である そのルーツは古く 90年代後半 RYU DECONNECTとCHINの同年代が集まり大所帯の軍団SCARECROWZを結成 BAKABONDは2期生として入団 人生始めてのフリースタイルハラスメントを受ける 軍団と並行してRYU DECONNECTとCHINのコンビでの活動も始めるが、これからという時にRYU DECONNECT 諸事情により無念の音楽活動リタイヤ ここから20年以上の潜伏期間となる ピンになり途方に暮れたCHINはヒマを持て余していたBAKABONDを誘い週5で飲み始める 勢いでグループを結成 「韻牙ランド」として全国流通でのリリース、TVタイアップ等怒涛の快進撃を見せるがその人気も数年後天狗になっていた事もあり、あっさり鼻を折られる 8年に渡り続いたFMノースウェーブでの番組も終了し、韻牙ランドとしての活動は休止となりCHINはこのあと10年の潜伏期間に突入 BAKABONDはその後も音楽活動を継続 自身のリリース、アーティストへの楽曲提供、コーヒー屋、子育てとマルチな才能を発揮 RYUDECONNECTとCHINの帰りを待ち続ける 時代は令和となりRYUDECONNECT平成に忘れ物がある事に気付く 慌てて取りに行くもあの頃とは何もかも変わっており道に迷う 道案内にBAKABONDを召集 (CHINは知らない)数曲制作後手応えを感じCHINを加えてグループ結成を決意(CHINは知らない) グループ名、ライブの日程、オリジナルアパレルの製作と順調に決まっていく(CHINは知らない) 初ライブ1ヶ月前にCHINが知らない事に気付きLINE電話での告知 今に至る 20年物と10年物 寝かして熟成したラップと常に注ぎ足してきたラップ 混ぜたら美味いに決まってる 遅れて来た青春 ピーターパン症候群 今後もこのおじさん達から目が離せない!(神の目線から)

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