いつか 土になる (灯)のジャケット写真

歌詞

ダイアリー

モリオンガク

ひとつ ふたつ みっつ夜が

思い出に変わったら

もう春だ もう春だ

新しいことなんかもう

今更ありやしないな

深く息継ぎをしよう

ひとつ ふたつ みっつ夜が

汗に溶けだしたら

もう夏だ もう夏だ

花火の上がった音が

なんだか耳に痛いな

窓から煙を見る

ひとつ ふたつ みっつ夜の

静けさに気づいたら

もう秋だ もう秋だ

人を掴まえた野良猫を

僕はぼーっと見て

いつまでこうしてんだろ

透明な夜に感傷している

昨日や明日のこと、どうしようもないこと

氷が溶けてく

常温の炭酸と

焦り、反省を

ウイスキーで溶かして

文字が乱れる

どこまで書いたっけ

登った針がもう落っこちている

虫の鳴き声が消えている

気づいた

もう今年が終わる

ひとつ ふたつ みっつ夜を

明かりで誤魔化したら

もう冬だ もう冬だ

テレビのブルーライトが

夢を遮ってしまうから

もっとウイスキーを飲もう。

  • 作詞者

    モリオンガク

  • 作曲者

    モリオンガク

  • プロデューサー

    モリオンガク

  • レコーディングエンジニア

    モリオンガク

  • ミキシングエンジニア

    モリオンガク

  • マスタリングエンジニア

    モリオンガク

  • ギター

    モリオンガク

  • ボーカル

    モリオンガク

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